×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

うつ病当事者がうつ病克服を目指すブログ

本日、障害者手帳3級が手元に届きました。
今日から障害者になったんだと変な気持ちです。

 

僕はうつ病で精神障害者手帳をいただきました。
でも、当分働ける状態でもないので障害者年金がいただける
2級にしていただきたかったと思っています。

 

3級で受けられるメリットってそんなにないんです。
基本的には仕事を障害者枠で探せるってことぐらい。
障害者なので正社員よりは給料が安いですが
生きていかなければならないので仕方がないと思います。

 

今の僕は症状が悪化してほとんど家で寝たきりの状態です。
2週間前はものすごく調子がよくフルタイムでも働けるぐらいの状態だったのですが
いきなり過去の嫌なことやトラウマがフラッシュバックしてそれ以来ずっと調子が悪いです。

 

癇癪を起したり、急に叫びたくなったりと明らかに異常な状態が続いており
あまりにも辛いので入院しようかどうか迷っています。

 

でも、入院したら色んな症状の方がいらっしゃるので更に体調が悪くなるのではないかと
不安なので一概に入院をする決断にも至れません。

 

どうしたらいいのか分かりません。
自分のお金も無いし、親にはあまり頼りたくはない。
入院するかどうかは今度の診察時に主治医と相談して決めようと思います。

 

きっと、うつ病の波で一番調子が悪い時だと思うのでもう少し様子を見て
ハローワークの障害者に対する就労訓練に通いながら、自分に合った職場を探そうと思います。

 

あと、僕はうつ病とか精神的な病気にかかりやすい体質、性格なため
うつ病が完治してきたら発達障害の疑いがあるので然るべき調査をしてもらおうと思います。

 

今までの人生を振り返ってみると些細なことで人生につまづいてしまいます。
普通なら適当に流せることが僕には出来ず凄く苦痛で仕方がありません。
僕のうつ病は発達障害による二次障害なんじゃないかと疑っています。
でも、うつ病が治らないと何とも言えないので先にうつ病の完治を目指します。

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2015/01/26 23:47:26

まず、初めに。
誤解を生まないように言っておきます。

 

ナイナイの岡村隆史さんと元日本テレビアナウンサー丸岡いずみさんは医者がうつ病だと言っているからそれは間違いない!

 

でも、岡村さんと丸岡さんとでは何か違うと思うんです。

 

僕が思うに丸岡さんは一時的なストレスでなったうつ病。
岡村さんは性格などの要因でなったうつ病。

 

丸岡さんを許せないのが書籍の「仕事休んでうつ地獄行ってきた」である。
タイトルがうつ病のことをなめているとしか思えない。
日本でたくさんの人がうつ病で苦しんでいるのにこのタイトルはなんなんだ。
出版社との打ち合わせで決まったんだろうがタイトルが酷過ぎだろ。
うつ病で苦しい思いをした人がうつ病を馬鹿にしているとしか思えない。
投薬してゆっくり休養すれば誰でも治る!そういった印象を受けるし
世間からうつ病に対する誤解を生みかねない。
この人は抗うつ剤が効きやすい人だったからうつ病を早期に克服できた。

 

 

その一方で岡村さんはうつ病のことを正しく理解していると思う。
僕は岡村さんのファンなのでよく出演されているテレビを見ます。
岡村さんが性格の説明をされているのを聞くとクソ真面目な人だなーって思います。
あと、気が弱くそれを努力で必死に埋めようとしている感じがあります。
僕が思うに岡村さんは性格的な要因とストレスによって徐々にうつ病になったと思います。
また、うつ病の時の話も印象的で
「お母さんの手を握らないと寝れない」
「復帰後もまだ僕調子悪いんですよ発言」など
でも、彼が復帰できたのは相方の理解がスゴイ良かったことこれに尽きると思います。
さらに岡村さんの考え方も変わったみたいで他人に責任転嫁できるようになった。
なんでも、自分だけが悪いと思わなくなったことがうつ病の早期克服に繋がったんだと思います。
お笑い芸人ですから笑いを交えながらですけど、適切な説明がなされていると思います。
岡村さんの認知療法を交えながらの説明はとても分かり易かったです。

 

お互い苦しい思いをしたはずなのに
同じ症状で苦しんだはずなのに
なんであんなにも違うんだ!って僕は思います。

 

あと、テレビ局に物言いがある。
うつ病のことを話題にするならちゃんとした特番を組め!
芸能人って影響力があるから例え嘘でも真実になる。
だから、専門家が正しく説明しなければならない。
そこにいくら賢い芸能人であっても入ってくるのは間違いだと思う。
あくまで芸能人としてではなく1人のうつ病患者として出演して頂きたい。

続きを読む≫ 2015/01/10 10:27:10

この前の記事で少し思ったことがあったので
ちょっと書いてみます。
この前の記事⇒頭痛がするけどロキソニンが効かない

 

 

ちなみにこれは僕の仮説です。
うつ病は脳内のセロトニンが減少している説もあれば
扁桃体の暴走が原因だという説があります。

 

僕は両方が原因だと思います。

 

でも、セロトニン説が一般的に知られていますよね。
医者も儲けなければいけないからセロトニン説を
持ちあげて抗うつ剤を売って儲けなければならない。
そうしなければ医者も製薬会社も儲けが減ってしまうから。

 

以前、週刊ポストにうつ病患者が倍増して、薬ビジネスが儲かる記事が特集されました。

 

ちょっと要約します。
うつ病の治療には抗うつ剤が使われます。
その抗うつ剤がたくさん売れています。

 

なぜ、うつ病患者が増えているのか、
一般的には景気の低落やそれに伴うストレスが原因だと考えられています。
しかし、景気の低落とうつ病との関係性は無いらしいです。
また、うつ病と自殺率の関係もないらしいんです。

 

諸外国でも日本と同様のケースが起きています。
うつ病患者が増加した時期と同時に抗うつ剤が販売された時期が一致するのだ。

 

1900年では抗うつ剤の売り上げ190億円
2006年では875億円です。
※「なぜうつ病の人が増えたのか」幻冬舎ルネッサンス新書

 

このデータから製薬会社が利益のためにセロトニン説を持ちあげているように感じます。

 

でも、私はどちらかと言うと扁桃体が暴走しセロトニン量が減少するからうつ病になると思っています。

 

扁桃体はストレスやトラウマのフラッシュバックによって起こります。
とくにうつ病患者は嫌な出来事やトラウマがきっかけによって思い出されると
扁桃体が暴走しうつ状態が酷くなります。

 

これは以前の「頭痛がするけどロキソニンが効かない」の記事にも書きました。
扁桃体が暴走すると脳の血流量が増加します。
僕の場合、フラッシュバックが発生した後に脳の血流量が増えて偏頭痛が起こります。
偏頭痛は脳の血流量が増えることが原因で起こります。
じゃあ、簡単な話で血流量を下げてあげればいいんじゃない?
偏頭痛はロキソニンなどの鎮痛剤が効かないからく頭を冷やす方が効果があります。
実際に私も氷枕で頭を冷やしましたが数時間で頭痛が無くなりました。

 

うつ病患者も扁桃体が暴走し脳の血流量が増えているので
頭を冷やせば症状も軽くなるのではと思います。

 

偏頭痛の痛みが引いたら、うつ状態も少し良くなったので
もしかしたら関係があるのかなと思い記事にしてみました。
調子が悪くうつの症状がひどくなりそうな時に数回試したんですが
これ以上症状が悪くなるということは無くなりました。

 

頭を冷やすことでうつ病克服のきっかけになればと思い記事にしました。

 

最後にこれは私の仮説ですからね

 

試したい方はご自由にどうぞ。

続きを読む≫ 2015/01/04 08:48:04

どうも、ユキトです。
うつ病になってから嫌なこと辛かったことが
フラッシュバックする時があります。
最近は毎日のように起こりそれが起こるたびに
肩がパンパンに凝る、胸まで痙攣して
シャックリが止まらなくなることが多くなりました。

 

頭痛ですが、処方されているロキソニンを飲んでいるんんですが
最近、効き目が無くて困っていますj。

 

なんか変だと感じたので原因を調べてみました。
うつ病とはそもそも何が原因なのか?

 

私は脳内のセロトニンが不足しているためと思っていましたが
脳の扁桃体にも原因があることが分かりました。

 

人間を含め生物は恐怖を記憶することで危険を避けることができます。
脳の扁桃体と海馬が共に働いた時に強い記憶として
その恐怖は知識として蓄えられていきます。

 

しかし、その恐怖の記憶が多い人ほど
扁桃体を激しく活動させてうつ病の症状が現れます。

 

要約すると、恐怖の記憶が多いほうが生物としての人間は優秀であるが
現代の資本主義社会においては恐怖の記憶が生活に支障をきたしている
ということです。

 

うつ病にならない人は恐怖感や危機感があまりない人ってことですよね。
生物学的なヒトという視点で考えるとこういった人たちはどうなのかなぁと思います・・・

 

少々話がずれましたが、つまり僕の頭痛は過剰なストレスにより
扁桃体が激しく活動しているためではないかと思いました。

 

小学校のイジメから今に至るまで嫌だったこと・トラウマが一気に
フラッシュバックしてから毎回苦しくなるからです。

 

 

ここからは私の仮説です。
案外調べたのであながち間違っていないかと思います。
うつ病の人は扁桃体が活発に活動し脳内の血流量が増えています。
つまりはこの血流量の増大が頭痛と関連しているのではないかと思います。

 

なぜなら、頭痛がする前には必ずフラッシュバックがあるからです。
フラッシュバックで嫌な記憶が蘇り扁桃体を異常に興奮させて
血流量が増えて頭痛が発症する。これが僕の推測です。

 

では、これに該当する頭痛は何か?
偏頭痛が近いかと思います。
偏頭痛は頭の血管が拡張し脳内の血流量が
増加することで発症します。

 

偏頭痛とうつ病の扁桃体の共通点は
脳内の血流量増加です。

 

つまり血流量を減らしてあげれば頭痛が治まる
ことになりますよね。

 

で、偏頭痛を鎮める方法を調べてみました。

 

・カフェインを飲んで脳の血管を縮小させる
・暗くて静かな部屋(光や音などの刺激がない)で寝る
・頭痛がする患部を冷やす
です。

 

ほかにもツボを押すとかもありましたが・・・

 

即効性を求めていたので
患部に直接こおり枕(アイスノン)を当てて寝ることにしました。
すると今まで一日中痛かった痛みが消えて楽になりました。

 

僕のようにロキソニンなどの鎮痛剤が効かない人は
一度試してみてはいかがでしょうか?

続きを読む≫ 2015/01/04 03:23:04